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9月

 蒸し暑い8月が過ぎ、しばらくは夏の名残りもありますが、日の長さは随分と短くなり少しずつ秋の気配が感じられるようになりました。
 すごしやすい季節になろうというのに寂しく感じてしまう不思議な時期になりました。私自身の子どもの頃を思い返すと、7月の後半あたりから8月にかけてプールや海に出かけることが何よりの楽しみで夏が終わる寂しさというのはその頃から体に染みついたものではないだろうかと思う今日この頃ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
平成28年9月1日 深大寺保育園 園長 田中賢介 


改正社会福祉法における地域貢献について
 当園の運営にも大きく影響する改正社会福祉法が平成28年4月1日に成立し、平成29年4月1日から施行されることとなりました。大きな改正のポイントとしては「地域における公益的な取り組みを実施する責務」というものがあります。内容としては地域への貢献を義務化したものとなりますが、深大寺保育園の役割を大きく分類すると①施設による取組み②調布市における取組み③東京都全域における取組みの3つとなり事業内容もそれぞれ異なります。現時点で検討されている事業内容としては下記のようになります。

① 施設による取組み
北ノ台まちづくりネットワークが中心となり、多世代交流を大きな目的として企画している「ふれあい朝市」と、対象地域は調布市市内全域になりますが、深大寺保育園近隣住民(三鷹市民も含む)が主な利用者となる地域交流事業「ひだまり」がこちらに含まれます。これらについては、すでに行ってきているものも全てホームページ等を活用し社会に対して情報発信し、見える化することとされています。

② 調布市における取組み
 調布市社会福祉協議会が中心に「(仮称)調布市における社会貢献事業地域ネットワークづくり連絡会」という組織を立ち上げ、事業内容を協議しております。決まり次第、皆様にお伝えします。

③ 東京都における取組み
 東京都社会福祉協議会が中心となり「東京都地域公益活動推進協議会」という組織を立ち上げ事業内容として「はたらくサポートとうきょう」と呼ぶ中間的就労が検討されています。中間的就労とは働きたいけれど働きにくいすべての人に対して、その人に合わせたはたらき方を考え、働く場を提供し、支え、共にはたらくことをめざすものとされています。
 こちらについては、東京都全域の社会福祉法人の事業所が連携することで都内の様々な「働きたいけれど働きにくい人」のニーズに対応できる数多くの多様な「働く場」を用意する事が出来ます。

 このようにして、改正社会福祉法に対応していくため当園としては保育が手薄になることがないよう十分に協議をしながらできる範囲で②、③に参加して、地域貢献ができるよう努めていく所存でございますので保護者の皆様にはご理解下さいますようお願い致します。

平成28年8月1日 深大寺保育園 園長 田中賢介 





<お知らせ>
*3日(土)の育児講座は、心理カウンセラーの高橋典子先生から<悩んだり、笑ったり、泣いたり、怒ったりそれを含めての子育てとはどういうことだろう?>をテーマに話しがあります。
日々、育児に仕事に頑張るお母さん、お父さん。
高橋先生と気楽に話し、育児に関するヒントを色々と聞いてみませんか。是非ご参加ください。お待ちしています。


〜登園靴について〜
日頃からお願いはしていますが、避難時にも使用する場合がありますので、運動靴での登園をお願いします。
サンダル等の場合、避難の必要がある時に転びやすかったり破片が刺さる等の危険も予測されます。
避難時に安全に避難出来る事が最優先だと考えています。ご協力お願いします。


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