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保育園レポート

2025年度 すくわくプログラム活動 4・5歳児 秋の遠足 運動会 夏祭り

すくわくプログラム活動

★3歳児「おと」

 今年の4月からの園だよりで何度かお伝えしましたが、3歳児のすくわくプログラムでは「おと」をテーマに、様々な遊びを楽しみました。講師の秋山和代先生は臨床美術士の資格もお持ちで、言葉の発達を促すためには口を刺激する遊び(シャボン玉を吹く・吹き絵)や指先を使う遊び(セロファン貼り・レインスティック作り)等を、子ども達の様子を見ながら取り入れていました。また、毎回「音当てクイズ」があり、自然の音・踏切や動物の音等を録音してきて、みんなで当てっこしながら楽しんでいました。4ヶ月、様々な音を聴き楽しみながら行う中で、まだまだ3歳児は語彙力が少なく、沢山の表現方法を身に付けていませんが、体験や感動をお友達と共有する「心の豊かさ」を積み重ねていけたのではないか、と感じました。私達保育者もたくさんの学びがあった活動となりました。

★4歳児「生き物」

 5月にキアゲハを小さな幼虫から成虫まで飼育しました。小さな命がすくすく育ち、蝶になって空に旅立っていくのを、親しみをもって大切に見守ることができたゆり組の子どもたち。アゲハが次々に形態を変えていく度に驚きと共に興味を深め、自分たちで図鑑を開いて調べる姿も。羽化した蝶を見送る際には「元気でね~」「遊びにきてね」と笑顔で送り出すことができました。うまく羽化できなかったり、羽が変形してしまったアゲハもいて、少し切ない思いも経験しましたが、命を学ばせてもらうことができました。「(子ども達が)なんでだろう?」と考える探求心を育てることで、非認知能力を高めていきます。
生き物の「不思議さ」を観察することやお世話をすることで、探求心を高めていってほしいと思っています。そんなゆり組に7月からメダカが新しく仲間入り。水槽やろ過装置の準備も保育者と一緒に行い、期待をもって迎え入れることができました。お当番さんが餌やりをする時には集まってきて、餌を食べる様子を観察しています。「かわいいね~♡」と少しずつ親しみも生まれてきています。メダカと共に成長していく子どもたちに期待です♪

★5歳児「植物」

 日々の保育の中で花・野菜の栽培や観察など植物に関する活動を行っています。
4月にクラスで話し合い、「おしろいばな」「朝顔」「ふうせんかずら」の3種類の植物を育てることが決定。そこからみんなでお花屋さんを訪れ、お店の方から種の植え方や水のやり方などを教えてもらい、種を購入しました。友だちと協力しながらプランターに土を入れ、愛情を込めて種を植えた子ども達。お当番が日替わりで水をやり、日々成長する植物の観察を楽しんでいます。
お花の他にも野菜を2種類育てています。一つは子ども達の「みんなでポップコーンを食べながら映画を見たい」という願いをうけてトウモロコシ、もう一つは実ができるまで何の野菜ができるか分からないシークレットです。図鑑を広げて「このはっぱの形はなんの野菜かな?」「紫の花が咲いたからナスじゃない?」などとワクワクしながら観察を楽しむ姿が見られています。またひまわり組では虫眼鏡も使いながらじっくりと観察し、発見や気づきを観察日記に記しています。葉や花の色・形をよく見て紙に描いてみたり、気づいたことをひらがなで書き記したり…。改めて観察日記に記すことで発見や気づきがたくさんあるようです。今後も季節によって姿を変える「植物」に触れながら、子ども達のワクワクを大切にしていきたいと思っています♪

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