写真のホームページ等への掲載・名前等の掲示及び園の運営規程
・情報の提供について同意書のお願い
本園は、法に基づき以下の方針のもと入所児の保育に万全を期すものとする。
①全ての子どもが健やかに成長するために適切な環境が等しく確保されることを目指し、家庭を離れる時間の長い入所児に、温かい家庭的な雰囲気の保育を行う。
②子どもの意思及び人格を尊重して、常に子どもの立場に立って保育を提供し、入所児の無限の可能性を信じ、本来持っている能力を伸ばす保育を行う。
③地域及び家庭との結び付きを重視した運営を行い、都道府県、区市町村、小学校、他の特定教育・保育施設等、地域子ども・子育て支援事業を行う者、他の児童福祉施設その他の学校又は保健医療サービス若しくは福祉サービスを提供する者との密接な連携に努める。
④家庭との連携を密にし、園と家庭との理解、協調を目指す。
①園長 1名
園の業務を統括し、会計事務に従事する。
②主任保育士 1名
園長を補佐し保育内容について保育士を統括する。
③保育士 21名
保育に従事し、その計画の立案・実施・記録及び家庭連絡等の業務を行う。
④看護師 1名
児童の健康状態を観察し健康管理等の業務を行う。
⑤事務員 1名
園の庶務・経理に関する事務を行う。
⑥嘱託医 1名
児童の健康管理業務を行う。
本園の定員は120名とし、その内訳はおおむね次の通りとする。
| 認定区分 | 年齢区分 | 定員 |
|---|---|---|
| 2号 | 4歳以上児 | 44名 |
| 3歳児 | 22名 | |
| 3号 | 1・2歳児 | 42名 |
| 0歳児 | 12名 |
日曜日及び国民の祝日に関する法律に規定する休日、12月29日から1月3日まで。
①入所児の心身の状況、その置かれている環境、他の特定教育・保育施設等の利用状況等の把握に努めるものとする。
②全体的な計画に基づき年齢別のクラスで園生活を送ることを基本とし、また、入所児一人ひとりの成長段階を踏まえた上で実際には養護と教育が一体となった保育を展開していくものとする。
本園の開所時間は午前7時00分から午後6時00分までの11時間とする。たたし、保育短時間入所児については、以下の表のとおりとする。
| 認定区分 | 年齢区分 | 保育必要量 | |
|---|---|---|---|
| 保育標準時間 | 保育短時間 | ||
| 2号 | 4歳以上児 | 午前7時00分から 午後6時00分まで |
午前8時30分から 午後4時30分まで |
| 3歳児 | |||
| 3号 | 1・2歳児 | ||
| 0歳児 | |||
延長保育事業として、保育短時間認定対象児にあっては、午前7時00分から午前8時30分までの1時間30分と午後4時30分から午後8時00分までの3時間30分、保育標準時間対象児にあっては午後6時00分から午後8時00分まで(満1歳までは午後7時00分まで)の2時間の延長保育を実施する。
保育料は区市町村の定めた額とする。
延長保育登録児の延長保育料は、保育標準時間対象児にあっては午後7時00分までは月額3,500円、午後8時00分までは月額12,000円とする。但し、区市町村の規定により免除されるものを除く。延長保育登録児以外の入所児の保育が、保育短時間認定対象児が午前7時00分から8時30分、午後4時30分から午後6時00分までは30分300円、午後6時00分からは1時間以内700円、午後8時00分までは1時間以内2,400円を、超過保育料として園に納めるものとする。2号認定の入所児の給食副食費は月額4,500円とし、園に納めるものとする。
特定教育・保育施設の運営にあたり11項目の重要項目があり、遵守する項目として設定されております。全文をご覧になりたい方は、事務所にファイルがありますので園長までお声掛け下さい。