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ほけんだより

2025年度 1月 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月

2024年度 3月 2月 1月 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月

2023年度 3月 2月 1月 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月

2022年度 3月 2月 1月 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月

2021年度 3月 2月 1月 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月

2020年度 3月 2月 1月 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月

2025王子北保育園

新緑がまぶしい、さわやかな季節を迎えました。入園したお子さんも進級したお子さんも、新しい環境がスタートした春でした。そこから1ヶ月が経ち、保育園に通うリズムにも少しずつ慣れてきた今日この頃です。気候も一年で一番、気持ちのよい時期でもあります。元気に活動していきましょう。

暑さに慣れよう「暑熱順化(しょねつじゅんか)」で早めの熱中症対策

熱中症が最も多く発生するのは気温が高くなる7~8月ですが、熱中症の発生数が増え始めるのは5~6月です。ここでキーワードとなるのが「暑熱順化」です。耳慣れない言葉ですが、早めの熱中症対策に欠かせない重要なポイントです。

暑熱順化が進むと体内の熱を放散しやすくなる

人の体は、徐々に暑さに慣れさせることで、暑い環境に耐えられるようになっていきます。この仕組みを「暑熱順化」といいます。暑熱順化が進むと、皮膚の血管が拡張して体の表面から熱を逃がしたり、かいた汗が蒸発することで熱を逃がして体温を下げることができます。通常、本格的な暑さが始まる梅雨明け頃までには自然に暑熱順化されます。しかし、寒暖差が激しかったり、ずっと室内にいて汗を流す機会が少なかったりすると、暑熱順化が進まないことがあります。そうした状態のまま気温が急に高くなると、体内の熱を外に逃がせず、熱が体内にこもって熱中症を起こしやすい状態になります。

普段から適度に汗をかいて準備していきましょう

本格的な夏が来る前の今の時期から、暑さに強い体をつくっておくことは熱中症予防につながります。王子北保育園でも、朝、園庭を走ったり、体操をしたり、園庭遊びや散歩に出かけたりと、活動を通して、適度に汗をかき、暑さに体を慣らしていく準備を行っています。

【5月の保健行事予定】

体位測定:1日(木) 0.1才児/7日(水)2・3才児/8日(木) 4・5才児/15日(木)全園児内科健診
医師からのコメントがあったお子さんは降園の時に担任が個別にお伝えします。

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