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香り高い梅の花から、華やかな桜の花へと変わろうとする美しい季節となりました。毎年この季節はあちらこちらで芽吹きを迎え、成長と変化を感じる季節です。保育園のエントランスにおひなさまを飾ってから、うっとり見とれる子、興味津々にみている子などなど・・・いろんな姿を見かけ、飾りがいがあるなあと嬉しく思うのと同時に、春だなあと感じます。この文章を作成している今まさに、おひなさまの前で「ひなまつり」の歌を歌っている子どもの歌声が聴こえてきて、先生方といいねえと言いあっているところです。
保育園の子どもたちもまたひとつ大きくなる節目の時を迎え、期待も不安も感じやすいときですね。
変化することに不安を感じたり、張り切って気持ちだけが前に行ってしまったりする姿も、もしかしたらあるかもしれません。以前の園だよりでも書かせて頂きましたが、子どもたちの成長というものは右肩あがりではありません。行って戻って、時には後退して見えることもあります。でもそれは、草木が上に伸びずに大地に深く根を張る時期が必要なように、子どもたちにとっては次のジャンプに必要な「後ずさり」だったりするのです。大人が出来る大事なことは、あたたかく見守ること、成長を信じてあげること。そしてなにより安心出来る拠り所であること。
とはいえ、ご心配があることも自然なことと思います。また、なによりまず保護者の皆さまに安心して頂きたいと思っていますので、気になることなど職員にいつでもご相談下さい。
春は大きなエネルギーがいる季節です。大人も子どもも、心と体によい栄養を取りながら、休養をしっかりとってお過ごしください。今年度最後の一月が春の日差しのようにあたたかいものとなりますように!
令和8年3月2日 深大寺保育園 園長 森田 麻椰



『節分』2月3日に自分で作ったお面やマスを持ち鬼のパネルに向かって豆まきをしました。幼児クラスでは心のどんな鬼を追い出したいか考えていて「泣き虫鬼を追い出したんだー!」「僕は片付けできない鬼!」等それぞれ教えてくれました。中には鬼という言葉で怖がってしまう子もいましたが、各クラス楽しそうな声が聞こえてきました。たくさんの福が訪れ素敵な春が迎えられますように!!
『もうすぐ1年生のつばめ組さんに、インタビューしてみました』
「小学校に行ってやりたいことは?頑張りたいことは?」
・友だち100人作る!
・勉強頑張りたい!
・給食をいっぱい食べる!
・体育をやりたい!
・工作をいっぱい作る!
などなど・・・
宿題が心配だな…と不安もありますが、それ以上に楽しみな事や頑張ってみたい事が沢山あり小学校への期待もふくらんでいるようです。ランドセルや小学校の校舎のことも話題になっていました。あと1ヶ月で1年生。どんな小学生になるのか楽しみですね!

3月24日(火)かわいい動物たちが保育園の園庭に大集合します!ハムスターやひよこ、うさぎやポニーなど様々な動物が遊びに来てくれる予定です。餌をあげたり、触ったり、抱っこしたり今から楽しみですね。たくさんの動物と触れ合いたいと思います。

すずめ「遊ぼう3・4・5」では4.5歳の部屋に行くのを楽しみにしている子ども達。
つばめではランドセルを背負ったり、ひばりでは色鉛筆を使っての塗り絵が楽しみのようです。
園庭ではお兄さんたちと集団遊びやリレー時には乳児園庭であひるさんひよこさんともふれあっています。
そしてつばめ組ともお別れの時期が近づいています。
今月は一緒に散歩に行ったり給食を食べたりしたいと思っています。
ひばり一年を通して「遊ぼう3、4、5歳」を行い、年上児・年下児とあそびを通して関わる機会を設けています。また、他クラスと合同で散歩に行くこともしています。同じクラスではない友だちと手を繋いで行くことで「自分がしっかりしないと」という気持ちも育っていっているようです。
幼児ならではの「幼児クラス合同の誕生会」や「4,5歳遠足」など、行事を通してクラスを越えた関わりもしています。
あそび・行事だけでなく、日常の保育の中でも、例えば給食の時間に少人数ずつ行き来し、行った先のクラスでご飯を食べたり遊んだりして帰ってくるなどをしています。
つばめ園庭でタイヤブランコをしていると「次は、はとさん乗っていいよ」と入れてあげ、優しく押してあげたりして喜ばれる姿が見られています。
幼児クラスの<遊ぼう3、4、5歳>では、つばめ組に遊びにくる子が多く「これ使っていいよ」「これはトランプで、ジャンケンで分かれてから遊ぶんだよ」など年下の子に優しく伝えてあげたりするお兄さん・お姉さんの姿が見られます。今まで自分たちが優しくしてもらった経験が活かされているのですね!
つばめ組はもうすぐ小学校へ行きます。幼児クラスでいく<お別れ散歩>など、異年齢の関りを持ちながら、楽しい思い出をたくさん作っていきたいと思います。

