◆スイカデーを終えて…◆

〈乳児〉たんぽぽ組では一人ずつ大きな丸いスイカを持つと「冷たい」「重い」と感じたことを言っていました。その後はいよいよ棒を持ってスイカへ。なんと1発目でヒビが入りました!やる気満々の子、はずかしそうにする子、床を叩いてしまってビックリする子などいろいろでしたが、最後に担任がパッカーン!!「ワ―」と歓声が上がっていました。みんなで美味しくいただきました。
もも組は丸のままのスイカを触ってから、目の前で切った切りたてのスイカを食べました。
〈幼児からばら組が代表して〉幼児クラスは大玉スイカ、始める前に1人ずつ持ってズシリとした重さを体感しました。ばら組は目隠しをするもしないも自由でチャレンジ!竹の棒を片手で両手で、助走をつけたり、仁王立ちからと、かっこよく、かわいらしくスイカを叩くスタイルも様々でした。全員で一巡、二巡して保育者も叩いて、やっとのことで割れるとみんな大喜び!!大声で応援もしてカラカラだった喉にスイカが美味しかったのは言うまでもありません。「みんなで力を合わせたから割れたんじゃない!」「○○ちゃんの割り方、ヒーローみたいだったね♪」と何だか一体感も生まれ互いに褒め合っていましたよ(^o^)
★☆★☆暑さに負けず楽しく過ごした様子を紹介します☆★☆★
今年は例年以上に暑く、なかなかプールや水遊びが出来ませんでした。それでも室内で色々な工夫をして感触あそびをしたり、水に触れてみたりしました。幼児さんは感触あそびを行いました。
絵の具あそび
絵の具を全身で感じ、塗ったり塗られたり楽しんでいました。また絵の具で色水を作り氷にし、氷の絵の具を使って遊びました。友達の身体に描いたり、その冷たい感触を喜びました!
泡あそび
泡遊びでは泡だて器を使うことでより泡立ち、顔に塗って髭にしたり、ソフトクリームにしてごっこ遊びをする子もいました。また、泡にも色を付けることで更にイメージが広がり、夢中になって遊んでいました。夢中になって室内でやっていること忘れてやり過ぎてしまった場面もありましたよ。
片栗粉あそび
プチマリンに片栗粉をたくさん入れ、足で感触を楽しんだり、手で掴んでギュッと握ったりとドロドロを楽しんでいました。色を付けたり、身体に付けていたり色んなイメージを持って遊んでいました。また、ゆりさんでは「どうしたらこうなるんだろう」という不思議さに興味を持っている子もいました。昨年よりも多くの片栗粉を使ったので存分に遊び込むことができましたよ♪
その他にも朝顔の花びら10個程度摘んで、お皿の上でモミモミとすることで色がジワジワと滲み出る色水遊びもしました。花の色の違いで色も変わってくるんだなと子ども達の発見もありました。
たんぽぽでは、スライムを子ども達の前で実演しながら作りました。本当に簡単に出来てしまうので、子ども達もスライムに変わっていく様子を不思議と驚きを感じながらワクワク見ていました。「もう一回やって!」「またやりたい!」と声が上がり、楽しかったんだなと感じることが出来ました。