2025年度 2月 1月 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月
2024年度 3月 2月 1月 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月
2023年度 3月 2月 1月 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月
2022年度 3月 2月 1月 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月
2021年度 3月 2月 1月 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月
2020年度 3月 2月 1月 12月 11月 10月 9月 8月 7月 5・6月 4月
2019年度 3月 2月 1月 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月
2018年度 3月 2月 1月 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月

寒さが日に日に増してきました。その中でも、子どもたちは赤や黄色の落ち葉あつめやどんぐり拾いなど自然を楽しんでいる姿が見られます。
さて9月から保育参観・個人面談を行っております。予定調整など園の対応に、ご協力いただきましてありがとうございます。参観・面談を通してお子さまの共通理解をしながら、園と家庭の双方で共育てをしていきたいと思っております。小さなことでもどうぞお気軽にご相談ください。今後ともよろしくお願いいたします。
今月も、避難訓練や防犯訓練を行っていく予定です。毎回訓練を通して、より迅速に連携し子どもたちを守っていけるよう、職員間で振り返りをしています。様々なケースがあることを想定し、今後も園全体で危機管理に取り組んでいきたいと思います。



・11月中に年末年始保育利用調査についてのメールをしましたが、入力締切は12月8日(月)となっています。よろしくお願いいたします。
・おもちつき会では、お餅は提供しませんが蒸したてのもち米は ばら組から試食予定です。

(ゆり) 10月30日(木)に高尾山遠足に行ってきました。行きは4号路、帰りは女坂、薬王院を通る1号路を使い登ってきました。きく組の時の遠足で「来年は山に登るのかぁ」と期待を膨らませていた子どもたち。ついに高尾山に行く日が来たことを喜びながらも、「大丈夫かな」と少し緊張も見られました。そんな緊張とは裏腹に、山を登っていく足取りは力強く、後半の階段が続く道も一人ひとりが自分の足で登りきることができました!1時間以上歩いて山頂に到着!景色を見る前に「お弁当だ!」「もう食べていい?」と待ちきれない子どもたち。やはりお父さん、お母さんの作ってくれたお弁当が1番の楽しみだったようです。山の澄んだ空気を感じながらお友達と一緒に食べるお弁当は最高の味わいでした!ビジターセンターの見学や富士山も見ることができた山頂からの景色を楽しんで下山しました。帰りに通る薬王院では、高尾山に住んでいると言われている天狗の銅像を見るのを楽しみにしていた子どもたち。記念写真も撮ってきましたよ。帰りは階段続きでしたが、段数を数えるのを楽しみながら下ってきました。後半は少し疲れも見られましたが、最後まで頑張って歩くことができました。保育園での最後の遠足となりましたが、全員で楽しい特別な思い出を作ることが出来ました。
(きく) きくぐみは、祖師谷公園へ行ってきました。数日前から指折り数えるほどすごく楽しみにしていた子ども達。「歩けるかなぁ」と心配する様子もありましたが、ワクワクした気持ちの方が大きく足取り軽く45分で公園に到着!まず、自分のレジャーシートを引いてリュックを置きます。すると「もうお弁当食べる?」という声がちらほら…お弁当を楽しみにしながら、汽車の中に入ったり、山のような橋を走って渡ったり、一番の盛り上がりを見せたのはみんなで一緒に滑れるほどの大きな滑り台!「せーの!」と言いながら保育者も一緒に楽しみました♪いよいよ楽しみにしていたお弁当タイム!お家の方が作ってくれて、青空のもとみんなで食べるお弁当は一段と美味しく感じたことでしょう☆最高の笑顔の子ども達でした。帰り道は疲れていましたが、川沿いのカモや鯉を見たり、しりとりをしたり、歌を歌いながら頑張って歩きました。「来年は高尾山だよね!」ともうすでに来年の楽しみが増えたきくぐみさんです☆

紅あずまの苗植えを6月にしてから心待ちにしていたお芋ほり。たんぽぽさん、ばらさん、きくさん、ゆりさんの子ども達が畑に集まり、お芋畑の中山さんからお芋掘りのこつを聞いていきました。今年は全クラス一人二株掘りましたよ。雨上がりで例年よりも土が固くなっていましたが、お芋が顔をのぞかせると手で土をかいて、諦めずに頑張る子ども達!途中、普段見られないような大きなミミズやヤモリも出てきて大興奮で観察する姿も。最後は、鈴なりのお芋を掘り出すと先生やお友達に「見て~!」と自慢げに見せ合っていました。掘ったお芋はビニール袋に入れ頑張って園まで持ち帰り大満足の一日となりました。

朝からお芋に新聞紙+アルミホイルを巻いて焼き芋準備をしてくれた子ども達。園庭では幼児クラスの子ども達が炭・薪・お芋をかまどに入れて、焼く準備を整え・・いざ着火!マッチに着火するのを見て「マッチ売りの少女だ!!」なんて声も上がっていましたよ。燃える匂いやパチパチと燃える音も聞こえてきたり、火の暖かさなど、子どもたちにも発見があったようです。お芋も「まだかな・・」と待ちこがれていました。お芋をもらうと温かく、何よりもホクホクなお芋を「美味しい♪」と喜んで食べていた子ども達でした。食べ終えてからも「お代わりないの?」などと、まだまだ食べられそうな子が沢山いたほどでしたよ。
