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ここ数年、秋という季節は無くなったのではないかと思われるほど暑い夏が続いた後、すぐに冬の寒さがやってきます。今年も10月初旬まで夏の暑さが続いた後、11月下旬には師走の寒さに襲われています。
9月まで熱中症予防のために頻発された暑さ指数の情報提供も10月中旬に終わり、いつでも外遊びが可能になりました。今は寒さを感じるくらいですが、子どもたちは全く気にせず園庭を飛びまわったりお散歩を楽しんでいます。
ところで先月、北豊島工科高校の学校運営協議会に出席し、都市防災課が設置されて2年目ということで防災の実務を学ぶ様子を参観してきました。10月に平和保育園の子どもたちが招かれて高校の生徒との交流がありましたが、その狙いは災害時に保育園に何かあった場合、生徒のサポートで高校に避難し一緒に過ごすことを想定したものだそうで頼もしさを感じました。
今月は5日に平安時代から続いた神事という餅つきがあり、20日にはキリスト教の降誕祭という行事だったというクリスマス会が行われます。いずれも今では宗教色は無く、おもちつきは年の瀬を感じさせる行事、クリスマスに関しては子どもにも大人にもプレゼントを期待する楽しい行事として受け入れられています。
気候変動のため以前のように四季を感じられなくなりましたが、だからこそ保育園では季節を感じられる行事・イベントを大切にしていきたいと思っています。