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6月は梅雨の季節を迎えます。雨の日ならではの自然の変化を楽しみながら、室内遊びや制作活動も充実していくのではないかと思います。ただ気温も湿度も高くなりますので体調管理に気を配りながら子どもたちが元気に過ごせるように見守っていきます。
先月、はと組のバス遠足がありました。天気が悪く期待していた地曳網は出来ず、有明の水の科学館に行ってきました。子どもたちに地曳網体験をさせることを期待していたので残念でしたが、子どもたちにとっては日常の保育園とは違う環境で過ごす半日は楽しかったようですし、水に係る新しい発見も多く、勉強にもなったようです。
今年の夏も全国的に気温が平年より高く、厳しい猛暑となる見込みだそうです。気象庁の発表によると、日本付近は温かい空気に覆われやすく、近年続く記録的な暑さが今年も継続する可能性が高いと予想されています。
これから、集団での遊びや夏のデイキャンプ、秋の運動会、冬の生活発表会等のイベントを経てどんどん成長するはずですので、暑さに負けず、そうした機会を健康に迎えるためにも「早寝、早起き、朝ご飯を」を励行してください。
入園、進級してから2か月が経ちました。各クラスの園生活の様子をお伝えします。
<ひよこ組>
生まれて初めて家族と離れて不安がいっぱい。知らない場所・大人に抱っこされて泣いていた4月。担当保育士が気持ちや生理的欲求を受け止め過ごしてきたことで、今では泣かずに部屋に入れるようになりました。廊下やホール・園庭も、保育者が居ればハイハイや伝い歩き・あんよで探検し、興味のあるものに手を伸ばして遊べるようになり、ひよこさんにとって楽しい場所になってきた様です。友達のことも気になる様で、誰かが「あー!」と叫べば他の子も「あー!」と叫んだり、友達と顔を見合わせて「バー♡」だんだんと賑やかになってきました♡<すずめ組>
初めての保育園に涙していた子も進級した子も、新しい担任との信頼関係ができて、一緒にお気に入りの玩具や遊びを見つけて安心して過ごせるようになってきました。新しい生活の流れや自分のマークやロッカーの場所を覚えて、エプロンや服のお片付けを頑張っています!早くも水遊びも始まり、水鉄砲で保育者を狙う姿や、タライの水をパシャパシャ触って音や感触を楽しむ姿がありました。夏ならではの遊びをたくさん経験できたらと思います。<ちどり組>
新しいお部屋やお友達、生活の流れにも慣れてきて、活発な姿が増えてきた子ども達です。生活や遊びの中でも、少しずつ自分の力でこなせることが増えてきて、「自分で出来たね!かっこいい!」と褒められると、少し照れながらも誇らしそうな表情を覗かせている子ども達です。戸外でもひよこ組やすずめ組のお友達の傍に行き手を繋いだり、コンビカーを押してあげたり、年下児を気にかける姿も見られます。お友達への興味も広がっているので、様々な活動や遊びを通して、より関わりを深められるように過ごしていきたいと思います。<つばめ組>
進級から数か月が経ち、新園児・在園児ともに生活の流れに少しずつ慣れ、見通しを持って行動する姿が増えてきました。絵カードを見ながら自分で動こうとしたり、友達の名前を覚えて一緒に遊んだりする姿も見られています。また、お当番活動や栄養指導など新しい活動にも非常に意欲が高く、「早くやりたい!」「いつできるの?」と期待を持つ様子が見られます。友達との関わりの中では、思いを伝える難しさから涙する場面もありますが、保育者に見守られながら自分なりに気持ちを伝えようと頑張っています。今後は本格的な夏を迎える前に、水遊びや氷遊び、色水遊びなど夏ならではの遊びを取り入れながら楽しんでいきたいと思います!!<ひばり組>
新年度から元気いっぱい!!登園するなり「今日は外で遊べる?!」と戸外で身体を動かしたくてうずうずしている姿があります。帰りの会で「明日は雨の予報」と伝えると「えー」と肩を落とす子どもたちですが…「だ・か・ら!お部屋でゲームをします!!!」と言うと「イエーイ!!!」と両手を広げてガッツポーズをして喜ぶほど、とにかく体を動かして遊ぶことが大好きなひばり組さんです。<はと組>
進級して園生活にも慣れて当番活動も頑張っているはと組さん。子どもたち同士で声を掛け合いながら遊びを進めたり、小さいクラスのお友だちに優しく接したりする姿も増えています。