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今年の冬は、2月中旬に保育園の3階で水道管の破裂事故が起きたほど厳しい寒さだった一方、1週間後に4月中旬の暖かさが来るなど三寒四温と例えるには極端な季節の進み方をしています。例年3月上旬に開花する富士見地域センターの緋寒桜が急な気温の上昇に驚いたのか、2月に数本開花していました。
8日から富士見地域センターで開放される桜の小径は、区内唯一の桜のライトアップがありますし、石神井川のソメイヨシノより2,3週早くお花見を楽しめます。また、15日には「桜の小径まつり」が富士見地域センターで開催されます。ステージでいろいろな催しもありますので楽しみにしてください。
同じ8日には保護者の皆さんの住む地域で地震に備えて板橋区の総合防災訓練が行われます。
首都圏直下型地震が30年以内に起きる確率は70%と警告が出されたのは10数年前のことですし、一昨年は南海トラフに起因する地震の発生確率が80%へと引き上げられています。大きな地震がいつ起きてもおかしくない時代を生きていますので、是非、参加されて地域でどのような対応がなされているのか確認をしてください。訓練に参加出来ない方は家族内の被災時の対応を取決め、地域の避難場所を確認しておくことをお勧めします。
令和7年度も後ひと月を残すところとなりました。子ども達は4月の進学・進級に向けて希望でいっぱいです。寒暖差の大きな時期ですので元気に進学・進級が出来るよう、健康に留意してください。
早いもので、今年度も残り1ヵ月となりました。
今年度最後の園だよりでは、『子ども達の成長』や『子ども達との思い出』を振り返ってみたいと思います!
<ひよこ組>
入園した時は、初めての事ばかりで不安で泣いてしまう事が多かったひよこ組さんでした。慣れてきた頃もまだ寝転がって遊んでいたり、よちよち歩きだったひよこ組さんでしたが、今では笑顔で走ったり笑ったりお話したり、一年間でたくさんの成長を見せてくれました。今はお友だちと遊ぶ事も大好きで、一緒におままごとコーナーでご飯を食べたり、追いかけっこで一緒に走って楽しむ姿も見られます。<すずめ組>
春は靴を履くのも、給食も、すべて保育者の援助が必要で、集合写真を撮る時は同じ場所にとどまっていることが難しく、集まった一瞬を撮った写真はほとんど全員がカメラを向いていませんでした。それが、回を重ねるごとに、座っていられるようになり、保育室内に飾った写真を見て「○○ちゃん」「○○てんてい(先生)」とお友達や保育者の名前を言う姿が出てきました。お友達への興味がどんどん増していき、転んだ子に駆け寄って「大丈夫?」と優しく撫でてあげる姿も見られるようになり、ご家庭でご家族から愛情いっぱいに大切に声を掛けてもらっていることがうかがえ、保育者も幸せな気持ちになりました。これから進級して、よりたくさんのお友達とどんな世界を築いていくのかとても楽しみです!<ちどり組>
ちどり組がスタートした時から、担任は子ども達に『自信を持って表現しても良いんだよ!』という事を繰り返し伝えてきました。その積み重ねが、今では自分の言葉・仕草・表情で表現しようとする姿に繋がっていると感じます。保育者が問い掛けると、積極的に発言をする子ども達の姿に成長を感じます。話をする時には、子ども達に問い掛けるように話をする事も大切にしてきました。例えば約束事を伝える時、ただ伝えるだけではなく、なぜ、その約束があるのかも伝えています。「何でお部屋を走っちゃいけないの?」と問い掛けると、「だって、走っちゃダメだから」という答えだったのが、「ぶつかったら血が出ちゃう」「痛くて泣いちゃう」と、子ども達、個々が自分の言葉で考え、発言するようになりました。これからもたくさんの経験をして、表現する幅を広げていってほしいなと思います!<つばめ組>
4月に進級してきたのが昨日のように感じるも、ひばりに進級するまであと1か月になりました。新担任に人見知りしていた子達もあっという間に慣れてくれて、元気いっぱいに過ごしてきました。今年のつばめ組さんは恥ずかしがる子はいたのですが、例年感じる「負けちゃうからやりたくない」といった姿もなくどの子も意欲的に身体を動かす遊びを楽しんできました。特にボール遊びは担任が大好きということもあり、早い時期から楽しむことで、今では、はと組・ひばり組と一緒になってドッチボールを毎日楽しんでいます。初めは顔面に当たり泣いてしまい遊びが止まってしまう姿もありましたが、「大丈夫!ボール遊びだから!」と声をかけ続けることで切り替えられるようになりました。これからも色々な体験を通し大きく育つ姿が楽しみです。ガンバレ~!!<ひばり組>
赤帽子を被り、元気に遊ぶ姿を見られるのも1か月を切りました。4月の子ども達は何事にも意欲的。特に体育指導の日はやる気満々で、教えてもらえる運動が楽しくて「できた!」と友達と喜び合う姿や、できるまで何度も繰り返す根気強さを見ることができました。運動会のパラバルーンも声を出しながら動き、技が決まると喜びました。運動会を経験した後から、友達と協力する・力を合わせるという事の本当の意味が分かってきて、生活準備のお手伝いも積極的になり、「自分たちのことは自分でする」という姿になりました。クラスで行ったお化け屋敷ごっこで他クラスを招待して喜んだり、発表会では大道具作りや演じ方まで、力を合わせて頑張りました。<はと組>
いよいよ最終学年のはと組!今年は就学に向けて、を意識しながら過ごした1年でした。椅子に座って話を聞くことや、給食を食べるスピードなど毎日取り組んできました。今では保育者の話を聞くときには椅子の向きを変えたり、給食も20分で食べ終えることが出来るようになりました。もう小学生になる準備は万端です!!