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82025年8月1日

 本格的な夏を迎え日々暑い日が続いています。少し前にこの気候変動で羽化できないセミが増えているという情報が流れていましたが、盛夏に向かい少しずつセミの鳴き声も聞こえるようになってきました。しかし数年前に比べると断然静かなセミの鳴き声です。思い返せばコロナ以前までは、プール・水遊びに加えて「アミ貸してください」と虫網を持って汗だくになりながらセミと格闘する子ども達の姿が夏の風物詩でしたが、今は朝夕の気持ち気温の低い外で活動出来る時間帯に20~30分程度しか外での活動ができません。いろいろな体験や経験を通して成長していく子ども達ですが、特に夏は帰省やキャンプ等夏ならではの体験をしてくる子も多く「海で泳げるようになったよ」「カブトムシ採ったんだ」等自分の体験を話したり、1年の中でも身体・言語の両面がとても育っていく大切な季節でした。年々“熱中症注意報”の出る日が増え、子ども達の経験値が減ってきているぶん育つ力が弱くなっているように感じます。現在園生活で出来る子どもの育ちのサポートを引き続き行っていきますが、帰省や家族旅行を検討されているのであれば、海や山等で自然に触れる体験など子ども達の成長に有意義な体験を取り入れていただき一緒に子どもの成長を支えていただけると嬉しいです。

園長 横倉 幸子


楽しかったね!夏まつり

 7月18日(金)に浮間東保育園の夏まつりを行いました。この日を楽しみに、年長クラスは“迷路屋"年中クラスは“きりん商店街"と迷路のやり方を話し合ったり、商店街での用品を作ったり準備を進めてきました。

 当日は、自分達のやってみたい事を実現し、他のクラスへ誘い掛けやお店の運営を笑顔いっぱいに楽しんでいました。お昼は焼きそば・焼きトウモロコシ・ハッシュドポテト・オレンジのメニューで、幼児クラスはホールにホットプレートを出して屋台の雰囲気で、ワンプレートに自分の食べたい量を盛り付けてもらい美味しく食事を楽しみました。 夕方は職員渾身の景品がもらえるお祭り屋台や、年長クラスのお神輿、盆踊りを親子で楽しんでもらいました。招待の1年生や園外の園児兄弟の参加もあり、職員も久しぶりに卒園児に会えたり、楽しい時間でした。

“夏祭り当日の運営およびアンケート等ご協力いただきありがとうございました!"

保育こぼれ話

 6月後半から続く暑さに、「秋までお散歩は無理だね」と諦めていたところ、突然訪れた7月11日金曜日のいつもより過ごしやすい気温に、「お散歩に行ってきま~す。」と浄水場へお散歩に出かけていった4歳クラスきりん組です。 久しぶりに公園まで歩き、たくさん走って遊び、散歩から帰ってきた時のAちゃんのつぶやき「たいりょくおちてる」の一言が、「つかれた~」以上に、外でおもいきり遊べない、散歩に行けない現状を表現しているようでした。

お兄さんお姉さんがやってきた

 7月2・3・4の3日間で“浮間中学校"のお兄さんお姉さんが〔職場体験〕に来てくれました。お姉さんが4人とお兄さんが1人。お兄さんは浮間東保育園の卒園児です。5名ともたくさん遊んでくれ、嬉しそうな子ども達の笑顔があふれる3日間でした。

 7月24・25日には、浮間東保育園を卒園した高校生のお姉さんがボランティアでやってきました。
初日は0才児クラスで、年齢的に人見知りの子が多いクラスですが、抱っこしたり積極的に関わってくれ、2日目は2才と幼児クラスに入って子ども達とたくさん遊んでくれました。

キャンプ・水遊びにチャレンジしてみませんか?

 園だより冒頭で夏の体験は子ども達の成長を大きく促しますと記載しましたが、キャンプや水遊びは地震等の災害時にとても役に立つのをご存じでしょうか?

 大きな地震があると、電気・ガス・水のライフラインが使用できない事が想定されます。最悪家での生活も出来ず、集会所や車等の生活を長期に渡り余儀なくされてしまう事も考えられます。キャンプは調理に火を起こしたり、寝袋等で睡眠をとったりと、いつもの日常と違う体験ができます。突然不便な生活を促されるよりは、キャンプを体験している事で、大きなパニックの回避に繋がるそうです。

 保育園では泥んこやプール遊びで夏は水に親しむ機会はありますが、保育園での水遊びは流れの無いものです。プール等流れの無い水遊びは大好きでもいざ海や川等の流れのある水に対しては恐怖を抱いてしまう子や無防備に流れに向かっていってしまうケースもあります。前者のケースでは避難の際に恐怖で動けなくなってしまう事が考えられ、後者は無防備に行動してしまう事が予想されます。川遊びや海等でお子さんのタイプを知っておくと、いざという時に保護者の方も対処しやすいと思います。水遊びは危険を伴いますのでライフジャケットの着用を忘れないでくださいね。園のプール遊びでは必ず子どもを見守る監視役の職員を置いて、体制が難しく監視役の職員を置けない場合は、プール遊びは行っていません。

夏のおすすめ絵本 “まほうの夏”

 共働きの両親。どこにも出かけられず退屈していた僕と弟。おじさんから「遊びにおいで」のはがきが届き、2人でワクワクドキドキの冒険が始まります。 自分の楽しかった子ども時代を思い出すと共に、子どもと一緒に楽しい体験をしたくなる一冊です。

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