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河津桜が満開を迎え春の気配が感じられるようになってきたこの頃、令和7年度も残り1カ月となりました。園庭を見回すと、入園した頃はハイハイだった子ども達が歩いて園庭探索をしていたり、自転車に何度チャレンジしても乗る事が出来ず途中であきらめていた子が自転車をスイスイこげるようになったり、あちらこちらに子ども達の成長が感じられます。幼児クラスが毎週1回縦割り交流で行っているリズムでも年明けから年長と合同で同じ流れで行うようになった年中クラスは、年長だけが行っていたアヒルの後ろ歩きやカメのブリッジも回数を重ねるごとに動きがスムーズに行える子が増えています。外遊びでもドッジボールを楽しんでいる年長クラスに刺激を受け混ぜてもらったり、自分達だけで遊んでみたりする姿にもうすぐ自分達が年長になるんだという気持ちが見え隠れしています。19日に予定している“お別れ会”は各クラスの年齢に合わせ年長さんと交流をしていきますが、今の年長・年中の姿を見ていると例年同様“ドッジボール大会”になりそうです。ここ数年定番になっている年長対年中、年長対職員が今年も行われそうです。勝敗も最初に年長が勝利し、最後に職員が勝利して終わる姿が何となく想像がついてしまいますが、“大きくなったねの会”でお父さんお母さん相手に奮闘していた姿をみると、今年は大逆転もあるかもしれません。
今年度も保護者・地域の皆様に支えられ無事1年を終えられます事職員一同感謝いたします。
園長 横倉 幸子

ひよこ組(0才児)
入園した頃は、外に出る時にはハイハイや抱っこでの移動が主だった子ども達。今では自分から片足を靴下へ入れようとしたり、ズボンを履くときも自分で引き上げようとしたり、“自分で”の意欲が育ってきました。 ご家庭ともこの姿を共有してきた事でまだ完璧ではありませんが、自立への一歩が芽生えてきているひよこ組です。
うさぎ組(1才児)
積み木や大型ブロックを重ねては壊しを楽しんでいた子ども達ですが、近頃は自分が見た物、経験をした事をブロックや積み木を使って見立て遊びをする姿が増えてきました。自分のイメージを表現していく力が育つ瞬間です。興味をもって近づくお友達に配慮しながら、遊びが継続出来るようにする事と、子どものイメージを壊さないようにしつつ、どんな物ができるのか保育者もワクワク見守る事が増えました。
ぱんだ組(2才児)
一緒に遊びたい思いがすれ違ってトラブルになる事が多かった子ども達。相変わらず気持ちがすれ違いトラブルになる事もありますが、イメージを共有する力が育ち、ごっこ遊びを楽しんだり、保育者も交えて鬼ごっこも楽しめるようになりました。先日焼肉屋さんごっこで手のひらを注文タブレットに見立てていた姿にジェネレーションギャップを感じた保育者でした。
ぞう組(3才児)
幼児クラスになりたての頃は、保育者に促される事や手助けを必要としていた子ども達。今は生活の流れにそって、身の回りの事を自分で進められるようになってきました。子ども達の遊ぶ姿を見ながら、遊びを広げていける空間に配慮した所、デュプロブロックで乗り物や建物を作り共有していっています。「かっこいいね」「どうやって作ったの」と友達を認め声を掛け合う姿に成長を感じます。
きりん組(4才児)
保育者の援助が無くても遊びを広げたり、トラブルも自分達で解決しようする姿が増えてきました。ドッジボール等ルールのある遊びでは、ルールの理解が上手く出来ずにボールがあたった事に腹を立てる友達に一所懸命ルール説明をしたり、遊びを継続しようとする姿が見られています。まだまだ保育者の援助が必要ですが、困った事は自分達で解決していこうとする姿が増え、まもなく年長クラスになるんだな~と思う今日この頃です。
らいおん組(5才児)
午睡が無くなり、少々お疲れ気味の様子が見られる年長組です。先日おひな様制作を行いました。うまく出来なくても投げ出さず自分の力で最後までやり通し満足感を味わっていました。 この時におぼえた花の切り方をアレンジしていろいろな形に切って花を作ったりしながらスズランテープに張り付けて、飾り作りを楽しむ姿もありました。こんなのを作りたい、こうしたらもっとステキになるね、等自分達で意見をだしてまとめていける力が育ってくれたなとうれしくなりました。